Stock Calculator

配当計算機

配当のあるポジションを年ごとに試算します。再投資で株数を複利で増やす場合と、配当を現金として積み立てる場合に対応。年次モデルで、すべての前提を明示し、予測は行いません。

最終金額
配当総額
最終株数
実効CAGR
配当株数株価評価額
1$400.00103.8095$105.00$10,900.00
2$436.00107.7642$110.25$11,881.00
3$475.24111.8695$115.76$12,950.29
4$518.01116.1312$121.55$14,115.82
5$564.63120.5552$127.63$15,386.24
6$615.45125.1478$134.01$16,771.00
7$670.84129.9153$140.71$18,280.39
8$731.22134.8645$147.75$19,925.63
9$797.03140.0022$155.13$21,718.93
10$868.76145.3356$162.89$23,673.64
設定
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パーセント
金額
株数
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Esc 入力欄をクリア

試算の仕組み

モデルは次の四つの処理です。1年に一度、厳密な計算で実行します。

  1. 受取配当 = 株数 × 1株当たり配当。
  2. 株価は株価成長率で、1株当たり配当は配当成長率で増加します。
  3. DRIPを有効にすると、配当で新しい株価の株を購入します。無効にすると、配当を現金として積み上げます。
  4. ポジションの評価額 = 株数 × 株価 + 現金。

計算例は、$10,000を利回り4%、配当と株価の成長率をともに5%として、10年間再投資するものです。表には、DRIPで成長が積み重なる様子が表れます。利回りが変わらなくても、1株当たりの配当と株数の両方が増えるため、配当額は毎年増加します。DRIPを無効にしても、成長率の分だけ配当は増えますが、株数は固定されます。二つの結果の差は年々広がります。

実効CAGR欄では、全期間の成長を年率に換算し、他の結果と比較できるようにしています。CAGR計算機が当初金額と最終金額から算出するのと同じ数値です。また、表に含まれないものにも注意が必要です。減配、配当への課税、そして高い成長率の仮定は5年目を過ぎる頃にはいつの間にか非常に楽観的になることは、このモデルでは扱いません。入力するのは仮定で、出てくるのは計算結果です。

配当のFAQ

配当再投資(DRIP)ではどのように複利が働きますか?

毎年の配当で株を買い増し、翌年はその株にも配当が支払われます。上の処理では、配当 = 株数 × 1株当たり配当を計算し、その現金で年末株価の株を買います。利回り4%、配当も株価も成長しない場合、$10,000は2年で$10,816になります。複利計算と厳密に同じです。配当や株価の成長があれば、その効果がさらに加わります。

配当利回りとは何ですか? 1株当たり配当とどう関係しますか?

配当利回り = 年間の1株当たり配当 ÷ 株価 × 100です。株価$100で年間配当が$4なら、利回りは4%です。上の二つの欄は双方向に連動し、どちらかを入力するともう一方も変わります。株価が動くと利回りも動きます。そのため、急に高くなった利回りは、喜ぶ前に理由を確かめる必要があります。

なぜ年1回の配当を前提にしているのですか?

v1では意図的に単純化し、配当を年末株価で年1回再投資する複利モデルにしています。この前提は隠さず明示しています。四半期ごとの再投資なら複利の効果は少し速くなります。10年間の差は一般に最終金額の1%を大きく下回ります。配当頻度の設定は、今後の改善として予定しています。どちらのモデルも、あくまで試算です。実際の配当には減配、増配、無配があります。

成長率の欄は何を前提にしていますか?

毎年一定の成長を前提に、1株当たり配当と株価をそれぞれ毎年、継続して(1 + 成長率)倍します。これほど決まった軌道で成長する企業はありません。この表は、ある仮定がどのような結果を意味するかを見るためのもので、予測ではありません。成長率を両方0にすれば純粋に利回りだけの基準ケースを見られます。また、想定を考える途中で配当成長率をゼロに落とし、厳しい条件で確かめることもできます。